税金の種類!
今回は税金の種類について!どんなものがあるのか見ていきましょう
目次
1.まずは税金を大きく二つに分ける
税金といっても大きく分けて二種類あり、それは「国に納める国税」と「県や市に納める地方税」に分けることができます。
では国税と地方税をそれぞれ詳しく見ていきます。
国税・・・直接税(所得、法人、相続、贈与税)間接税(消費、たばこ、たばこ特別、酒、揮発油、石油、石油ガス、航空燃
料、地方消費、県たばこ、ゴルフ場利用税)
これらは「国に払う税金」なので国税。まんまっすね。
直接か間接かの違いですが、これは「税金を納める人が直接納付先の組織に納めてるか
否か。」みなさん消費税はその辺のコンビニとかに払ってますよね。だから間接税。
地方税・・・直接税
・・・道府県税(県民、事業、固定資産、自動車、鉱区税)
・・・市町村税(市町村、固定資産、軽自動車、特別土地保有税)
・・・間接税
・・・道府県税(地方消費、県たばこ、ゴルフ場利用、不動産取得税)
・・・市町村税(地方消費、県たばこ、ゴルフ場利用税)
(見づらくてゴメン、ワイも見づらいけど図が作れんのや。。。)
2.わかりにくい税金の簡単な解説
国税
〈直接税〉
所得税
所得税は個人の全ての所得に課せられる税のこと。
1月から12月でリセット。税率は皆さんご存知、累進課税が採用されており、所得が多いほど多くの所得税を収めることになります。ちなみに最低税率は5%、最高税率は45%です。
ちなみに所得にも種類があり、次の10種類に分けられます。
①利子所得
(いわゆる利子。ウシジマくんがトゴとか言ってるあれ。※ただしウシジマくんがやってる事は犯罪だからね!笑)②配当所得
(これは株式とかで投資した企業が投資家に分けるお金のこと。)
③不動産所得
(いわゆる家賃。受け取った大家さんからすると不動産所得。)
④事業所得
(事業を営んで得た利益。)
⑤退職所得
(退職金。)
⑥給与所得
(ボーナス。)
⑦山林所得
(林業を営む人が得る利益。)
⑧譲渡所得
(不動産、株式、ゴルフ会員権等を譲渡して得る所得。事業用資産の譲渡は除く。)
⑨一時所得
(生命保険等の一時金など)
⑩雑所得
(上の①から⑨以外の所得)
法人税
法人税は、法人のその事業年度に生じた所得に課される税金。年度なので法人の事業年度によって課税期間は異なります。税率は、基本は23.4%、中小法人(資本金一億円以下)で所得年800万円以下の部分には15%、800万円を超える部分には23.4%となります。うん、よくわからん。
相続税
相続税は、人が亡くなって相続が発生した際に課される税金。遺言によって遺産の相続が発生した際にも課せられます。
ただし、相続税は誰にでもかかるものではなく、相続税の申告納付が必要な人は、遺産総額-基礎控除額をしても金額が残る人になります。
(基礎控除額=3,000万円×600万円×法定相続人の数)
贈与税
贈与税は、人から財産をもらった際に課される税金です。
一月一日から十二月三十一日までにその人が貰った財産総額から110万円を差し引いた金額に課せられる税金になります。
3.その他の税金について
まあ大体名前の通り。めんどくさいし特に解説する必要はないと思ったので割愛。
4.まとめ
今回は税金の種類について調べてみました。税金にもいろんな種類があることがわかりましたね。思っているよりも多くの税金を支払っていたことに気づかされます。このほかにも様々な税金があるので調べてみるのもいいかもしれません。
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